ダクト・空調清掃

空調やダクトは定期的な清掃やメンテナンスが必須です

店舗や施設などの空調管理のために必要不可欠な空調設備ですが、外につながるダクトには使用の時間に比例してホコリや汚れがたまっていってしまいます。
これらダクトの中に溜まってしまったホコリや汚れは、その後火災の原因になってしまったり、空調の効きそのものが悪くなりランニングコストがかさんでしまうなどのデメリットが生じる場合もあります。
店舗や施設の空調やダクト清掃を長い期間おこなっていない場合などは点検も含めBEETROUPEにぜひご相談ください。

清掃を怠っているとどんなことが考えられるのか?

空調設備や空気の通り道でもあるダクトの汚れやホコリをそのままにしてしまうと様々な懸念点が浮かびあがります。
特に店舗・施設に工場など、衛生面での配慮も必要とされる場所ではこの空調設備の管理において、長い間メンテナンスをせずに放置しておくと以下のような事項が起こりうる可能性があります。

ホコリや汚れから火災発生の原因にもなりえる

冷たい空気や暖かい空気が行き交うダクトの中に溜まったホコリや汚れは、それらそのものが発火の原因を秘めています。
また、実際に空調ダクトの汚れやホコリが原因で火災にまで発展したケースもあり、お客様はもちろん、従業員さんの安全を守るためにもしっかりとしたプロにより清掃が必要になるのです。

汚れやホコリがたまることによって空調の効きが悪くなり電気代などランニングコストがあがる

家庭用も商業施設用の業務用空調のどちらも同じですが、外の空気を取り込みフィルタを通して、建物内部に最適な気流と温度調整をおこなっている空調設備のダクトの中が汚れていればそれだけ気流効率が悪くなることになります。
家庭用の空調設備でも如実にそれらの影響が現れるということは、業務用で使っている何基もある店舗用の空調設備はさらに大きく電気効率が変わってきます。
建物を運営する上のランニングコストを抑えることにもつながるので、空調設備のメンテナンスは必須といえます。

ホコリや汚れがたまっていると不衛生につながる

外の空気を取り込みダクトの中を通り建物内部に空気を取り込む空調設備の通り道でもあるダクトの中が汚れていれば、それだけ建物の内部に行き渡る空気も衛生的ではありません。
特に食品関係を扱っている施設ではしっかりとした対策が必要になります。

ご希望により施工後に気流を確認していただくこともできます

ダクトや空調設備の清掃は、完了後にも目にも見えないもので一般的に体感しにくいものだといわれていますが、ご希望によっては施工後に気流の流れを機械で計測し目視で効果を確認していただくことも可能です。

ダクトや空調設備の清掃や点検はBEETROUPEにお任せください

しかしながら空調設備の点検やダクト清掃というのは、普段目の届かないところにあるうえに、チェックしようにも高所にあるため億劫になってしまいがちです。
少しでも建物の空調設備にご不安をお持ちの方は、点検も兼ねてぜひBEETROUPEにご相談ください。お客様のご要望に沿ったご提案をさせていただきます。